夏の風物詩といえば花火があります。東京で開催される花火大会のひとつである、東京湾大華火祭は今年で19回目を迎えます。
8月12日に行われ、打ち上げ数は12,000発にもおよび、最大15号花火が打ち上げられるのです。東京湾の海上と陸上の2箇所から打ち上げられるこの大会、毎年10万人以上もの観光客が押し寄せています。
視界も広く、開放的な東京湾上空に打ち上げられる花火は、晴海の主会場、第2会場、第3会場、豊海運動公園会場、ほっとプラザはるみ会場、日の出会場、水上エリア(遊覧船)の各会場からの観覧が可能です。
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